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さらさちゃんだよ♪ [金魚ちゃん♪]

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2013年夏ごろのさらさちゃん
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朝起きたら、砂利に倒れていて…。それから個部屋に引っ越しました。その後、大部屋に戻ったり小部屋に入ったりしながら、月日は流れ…

2016年春のさらさちゃん
IMG_1863.jpg
やせていた体に肉がつき、大きくなりました。目が見えにくいため、浮くごはんが取れないので、いつも沈むごはんを食べています。

これからも長生きしてね♪
いつかまた、めらちゃんやほいみちゃんと一緒に泳ごうぜ^^d~


2016-04-30 00:18  nice!(6)  コメント(0) 
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きんぎょ3匹元気です♪ [金魚ちゃん♪]

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この子達が、うちに来てから7~8年の月日が流れ、随分大きくなりました。
・ほいみちゃん 前に、ヒレの病気にかかった子。今は元気。中くらいの大きさに成長。
・めらちゃん 真ん中の子。 えさとりが上手です。
・さらさちゃん。白い子。浮くえさがとれないので、沈むえさをあげてます。

えさは、毎日一回。
水替えは、1~2カ月に一度。
水槽はこないだサイズアップして、60センチを使用。

最近、ろ過機のパイプを、大きなヒレでバシッと倒していたずらする子がいるので、
(多い時は日に3回もやる(`へ´)ノ)
壁面に吸盤で固定したら、やらなくなりました。わざとだったのかどうかは謎です(゜-゜)
なんにせよ、元気なのが一番です♪


2015-09-20 18:39  nice!(6)  コメント(0) 
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金魚奉納♪ [金魚ちゃん♪]

厳島神社と金魚ちゃん
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やっとお水換えできました。喜んで泳いでいるかな?
魚のカメラ目線の写真って、撮るの難しい。
写真は、さらさちゃん(白)とホイミちゃん(赤)。
ほんとうは右の方にでっかい金魚メラミちゃんが泳いでいるんですが、写らなかった!
メラミは、メラという名でしたが、でっかくなってきたので、メラミに改名。ドラクエみたいと言われます。。。
そうだ!
前にヒレの病気を患ったのが、ホイミ。
見ての通り元気ですよ。
胸ヒレは完全に回復しています。ただ、他のヒレに比べると成長が止まった感じ。小さなヒレをちまちま動かして泳いでいますよ。


2012-08-29 16:18  nice!(4)  コメント(0) 
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天の川へ行ってもきっと・・・ [金魚ちゃん♪]

11113223.gifりりちゃん♪へのメッセージ11113223.gif

2年とちょっとの間 いつもガラスの向こうから あたしの話しかけにこたえてくれたこと

嬉しかったヨ♪
ずっと忘れないよ

これからはもう ゴハンはあげられないけど 天の川へ行っても楽しく泳いでネ

ばいば~い りりちゃん♪

.*☆・。○**・○。★  ありがとう~\(;O;)/ 。.*☆・。○**・○。★


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一昨日、金魚のりりちゃんが、お星様になってしまいました。.*☆・。○**・○。★
色が赤くて、元気で可愛いこでした。.*☆・。○**・○。★
水槽の中が、とても寂しいです。お別れは、いつもどんな時も、辛いものですね・・・。りりちゃん、もう、天の川に到着したかなぁ。。。
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2010-10-20 00:13  nice!(1)  コメント(2) 
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金魚からの眺め♪ [金魚ちゃん♪]

まずこちらは、人間からの眺め[左斜め下]
201009301326001.jpg

そしてこちらは、金魚からの眺め[左斜め下]
201009301334000.jpg

うーん[目][あせあせ(飛び散る汗)]
生活感まるだしですっ[喫茶店]
それにしても、こういう風に見えているんだ。
お魚の場合は、視野角がもっともっと広いから、うちのダイニングルーム全体が見えているはず。
ダイニングルームを泳いでいる感覚・・・?
だね、もしかすると。
自分で撮って見て、びっくりしました!


2010-09-30 18:13  nice!(1) 
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青水だもんネ♪ [金魚ちゃん♪]

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「青水」 と書いたら、「青い海の愛魚」というハンドルネームの私がいかにも好みそうな感じの言葉だと思われるでしょうね。
じつは、この「青水」を好むのは、他でもない!私が育てている「金魚たち」なんですよ♪

前に、「ひれが回復してきた ほいみちゃん」という金魚の話を載せたことがあるんですが、
あのこ達の水槽は、現在、植物プランクトンの栄養が満ち満ちています。
そう、それが「青水」なのです。

金魚の健康に、青汁ならぬ「青水」がいいという話は、ネットで検索したら出てきますが、
私は、もともと「青水」で金魚を育てようと思っていませんでした。
なぜかといえば、ガラスにあおこ(苔?)がついてしまうと、お互いに見えずらくなってしまいますでしょ?
私もですが、金魚たちも、外が見えないと独自の世界に暮らしだします。
まるで古(いにしえ)の神社の境内か?と思うような、苔むした世界ですよ(^^;しかも水中。
どんな感じかはさておき、金魚が、あまりこちら(外)を気にしなくなってしまうのもさびしいなぁというわけです。

じゃあそれなのに、なんで今、「青水」にしているかといったら・・・9439251.gif

金魚のひれを治そう治そうと、水をつくっていったら自然に「青水」になっていったというのが実際のところです。
一日のうち日の出から数時間は、ばっしり日光が当たりますからね、苔がどんどん繁殖してきます。
金魚たちは、ぱくぱくぱくぱくと、苔をつっつきますが、すべてを食べきれるわけじゃないですし!

管理は結構、マメマメしくしております。
「青水」は、未知の領域ですから、不安もあります。
そ・れ・で・も。
金魚が好むなら、健康になるなら、管理を怠らないようにがむばろうと思います。
生きたお水の中で暮らす健康な金魚たちは、私の心も元気づけてくれているのですよね♪
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2010-08-02 17:45  nice!(2) 
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金魚ちゃん♪祝・ヒレが再生してきたよ [金魚ちゃん♪]

 金魚がおぐされ病にかかって、大事なヒレの1/3を失いました。可哀想で、どうにかしたいと思って、悩んだ日々のことを、同じように悩んでいる皆さんに、読んでもらいたいと思って書きました。金魚の扇形の美しいヒレが復活することを願い、ネットでいろいろ調べたり、人に聞いたりして、実行したことを書き綴ります。
 うちの金魚は、小赤で、とても健康でした。病気もせず、えさをよく食べ、泳ぎ、夜は眠って健康に過ごしていました。 
 2年程経ち、体長が8センチくらいになりました。春くらいから、えさを少し多めに与えていたのがよくなかったのかも知れません。少しずつ少しずつ、ヒレが欠けていく子が出てきて、ついに一匹のしりビレに出血が見られたので、薬浴させることにしました。

この子は、ほいみちゃん。ヒレの先が充血。絵では痛そうですが、お魚は、元気だよ。
ほいみ病にかかるの図.png
さて、薬浴の開始です。

6月13日
金魚4匹を、45センチ水槽に移し、グリーンFゴールドで薬浴させる。
今まで使っていた60センチ水槽は、塩を入れて殺菌し、9割の水換えをする。
えさはやらない。

6月15日
金魚のヒレの赤みが取れた。
先に、おぐされ病にかかっていなかった金魚を60センチ水槽へ戻す。症状のちょっとひどい子はまだ薬浴。
えさはやらない。

6月19日
残りの子を、60センチ水槽へ戻す。
45センチ水槽は洗って乾かす。
えさはやらない。

6月20日
えさやりを開始。今まで朝晩あげていたえさを、朝だけにする。
金魚は、そんなにえさをあげなくてもいいという話を、知り合いの人に聞いてきた。
さっそく実行。
水質悪化を防ぐ効果もあるみたい。

6月24日
全員、すこぶる元気に泳いでいる。
と思っていたら、
おぐされ病にかかっていなかった金魚のヒレもギザギザに欠けはじめているのを発見。
もう一度、はじめから水つくりをしないとだめだと判断。
ホームセンターへ、ろ材とバクテリアを買いに行く。ネットで、以下の物を注文。
水作エアポンプ水心SSPP3S(5006082)
価格 1900(円) x 1(個) = 1900(円) (税別、送料別)
----------------
いぶきエアストーン23φ×350#100(23p350)
価格 1520(円) x 1(個) = 1520(円) (税別、送料別)
----------------
水作エイトドライブM用シャワーパイプ(5001261)
価格 480(円) x 1(個) = 480(円) (税別、送料別)
45センチ水槽に水を入れる。

6月25日
さっそく届いた「いぶきエアストーン」を金魚たちの60センチ水槽に設置。合わせて、バクテリアを少量入れてみる。空気を循環させて、いいバクテリアを増やすためだ。
予備の45センチ水槽に、バクテリアを投入、大磯砂利、水草、水作エイトドライブMを設置し、循環させる。

6月26日
金魚は、60センチ水槽に入れたシャワシャワの上を泳ぐことがあり、気に入ってもらえたかなと思う。
45センチ水槽は、バクテリアの影響か、白く濁る。

6月27日
金魚はとくに変わった様子なし。予備水槽の水の白濁りはだいぶ透明になってきた。

6月28日
金魚を45センチ水槽へ移し替える。
金魚のいなくなった60センチ水槽は、半日がかりで、すべてリセット。
ちなみに・・・
うちは、田舎に住んでいます。水道水も飲めます。
水道水のペーハーを測ってみたら、6.2~5位のアルカリ性でした。←リトマス紙の色の判断ってよくわかりにくいなぁと思って、試しに、コーラのペーハーを測ったら、測定不能の変な色が出ました。それで、気を良くして、思いきって、水道水でじゃぶじゃぶ、砂利も水槽も洗い、ろ過マットも洗いました。ただし、バクテリア育成砂利のネットだけは、水につけたのみにしました。
水を入れて、外掛けろ過機、いぶきエアストーン(シャワシャワのやつです)、大磯砂利&玉砂利を設置。
以下が写真です。
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ああ~、読んでくださっている方、お疲れでしょうか?もうちょっとだけ、お付き合いくださいね。
いきなり日が飛んで・・・

7月1日
一日一度のえさのペースに慣れたらしく、夜は、大人しくしている。昼間も、無駄に騒がなくなったような感じがする。
7月2日
水草の新芽が食べられている。昨年から育てている水草だ。誰がかじったのだろう?
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7月3日
金魚のヒレの先が薄い膜でおおわれているのを発見。
7月4日
金魚のヒレの先の薄い膜が少し増える。
7月5日
上の絵と見比べてください。だいぶヒレが回復してきたのがわかります。ほいみ病から回復のきざし.png

 嬉しいです♪金魚のヒレが、再生すること・・・おぐされ中の金魚を飼っているご本人には、信じがたいですよね。あたしもそうでした。このまま、溶けてなくなっちゃったらどうしようって、いつも思ってました。
 しかし、回復しはじめると、あっという間に伸びてきますよ!わたしのやり方は、素人ですけど、思いきって、水とバクテリアから作り直したのが良かったのかもしれないと思いました。それから、えさの与え過ぎにも注意が必要です。
 本水槽へ戻す時期については、今、検討しています。本水槽の水もだいぶバクテリアが育ってきたようですが、金魚に負担をかけないように、今はまだ、45センチ水槽に泳いでいてもらいます。
 これからは・・・本水槽と予備水槽を常に稼働させるようにしてみます。水換えの時、金魚を移し替えて、2~3週間泳がせている間に、本水槽の水を作るようにすればいいのかなぁって思ってるんです。試行錯誤は、続きます。金魚が、健康で長生きできる環境を、ちゃんと整備してあげなくてはと思います。

(後日談 9月19日現在は、45センチ水槽にみんなを泳がせています。こちらの水がすっかりいい感じに生物濾過できているためです。あおこがすぐ発生するので、水草を多めに入れています。金魚の一匹がよく水草を食べるんですよね!しかも几帳面に、トウモロコシを食べるみたいに一葉残さず食べるんですよ~余談ですが)
(後日段2 2014年7月6日現在も、3匹は元気です。みんな大きく成長していますよ。45センチ水槽で泳いでもらっています。水換えは月1回で、3カ月に1回位ろ過機フィルター交換(月1回は洗っています)、えさは朝1回のみ。浮くえさと沈むえさの両方をあげています。浮くえさをうまく食べれないコが、いるのでこうなりました。金魚ちゃん達とももう7年の付き合いになります。巨大になってもあいかわらず可愛いです^^

長いことおつきあいしてくださってありがとうございました。これからも、このブログを読みに来てくださいね♪
                            金魚好きの今井愛魚(いまいあお)より




















2010-07-05 14:23  nice!(2) 
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みんなそっくり♪金魚語り [金魚ちゃん♪]

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金魚の飼育状況をお伝えしますね。

うちでは、60センチ水槽を使っています。
そこに、外掛けの濾過機と、投げ込み式の濾過機を入れてあります。(←投げ込み式は、なくても構わないと思うんですが、ほとんどオブジェとして、金魚達が、つっついてまわることも多いので、入れてあるんですよ)

そのほか、2種類の水草をガラスの浅い入れ物に植木鉢みたいにして入れています。
新しい葉が育ってきて、フレッシュ♪

底面には、玉砂利&大磯の砂利を組み合わせて、使っています。
水替えは、だいたい3週間に1度、金魚達を、バケツに移してから、水をポンプで砂利のほうから吸い上げて、交換しています。

泳がせているのは、4匹の金魚(和金)♪
現在、2年程飼育し、約8センチに成長しました
名前は、さらさ、めら、ほいみ、りり です。

ここんとこ1年以上、水質は、安定していて、金魚達は、ひれが時折かけたりすることがあっても、元気にしてくれています。私のこころも安定中・・・(^^v
やっぱり、和金は、丈夫ですね、元気元気\(^O^)/
飼育上級者にならないと手を出してはならないなぁと、今になって気づくのは、流金、でめ金などのひらひらした金魚たち・・・。
彼らは、何回も掛け合わせをしてできた品種だからなのか、美しく脆いところがあります。
飼育者の管理の腕ひとつで、命が簡単に左右されますから、責任感もひとしおです。
歴代の金魚達には、ほんとうに、迷惑をかけてしまって、可哀想なことをして、申し訳なく思いながらも、勉強もさせてもらいました。
病気の薬を、いっぱい買って、初代の金魚が体調を崩した時に使ったこともありましたが、今は捨ててしまいました。
薬を用意するよりも大事なのは、毎日の健康の維持。
それには、定期的な水の交換と、毎日の観察、多すぎないえさの量を守ることが、大切です。

金魚たちが、私のことをどう思っているかわかりませんが、
私にとって、金魚たちは、命を考えさせてくれる、繊細で脆くてやさしいがゆえに、癒される存在です。

それにしても、守るべきものがあるってことは、いいですね。
どんなに手を尽くしても、生きとし生けるものは、いずれみんな、死んでいきます。
もし、今後、うちの金魚が死んでしまったとしても、命が失われることに対しての悲しみを持ちつつも、以前のような激しい胸の痛みと動揺をすることは、もはやないかもしれません。
命の短い彼らは、これからも、私に命を預け、そして、身をもって、いろいろなことを教えてくれるでしょう。
だから、私も、思う存分、観察をして、彼らと息の長い付き合いをしていきたいと思っています。

最後に、同種類の金魚を飼ってますと、全員そっくりさんです★(^-^)
目つき、体の色、長さ、ひれの感じ、行動の仕方の個々の特徴を、見極めた人だけが、名前を呼び分けられるのです。
ちなみに、私は、遠くから見ても、泳ぎ方と行動特性から、彼らの見分けがつきます。

「さらさちゃん、いつも、そっけないねぇ」
「めらちゃん、一番でっかくなったねぇ」
「ほいちゃん、えさとり、がんばれっ」
「りりちゃん、人懐っこい」

すご~いっ 0(:;)0 ←一人で言ってるぅ。。。

追伸:「おい、金魚たちっ」てひとまとめで呼ぶことのほうが、多いです(^^ゞ


2010-03-18 17:54  nice!(0)  コメント(0) 
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金魚と目が合います 2 [金魚ちゃん♪]

さらさちゃんと仲間たち♪ 「集合写真撮るよ~~  あれっ?みんなは、カメラ目線しないの!?」

しろいさらさちゃんと仲間たち.JPG
 ♪こちらは 1年前の金魚さらさチャンです♪
「あっ、目が合いましたね。どうも。」


2009-12-06 01:02  nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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金魚達の主張 [金魚ちゃん♪]

kujira.gif[ダッシュ(走り出すさま)]
うちの金魚達のことを、、書きますね。
物語(さらさちゃん水想録みてね[ぴかぴか(新しい)])上の、さらさちゃん(和金)は、おしゃべりできる設定になっておりまして、結構いろいろ会話ができます。
うちの水槽に住んでいるリアルさらさちゃん(和金)は、しゃべったりはしないので、すべての会話は、アイコンタクト[目]
でおこなわれております・・・[たらーっ(汗)]
それでも、わたしには、なんとなく、この子、そして、他の金魚達のことを、わかりたいなぁという願いがあるんです。
うちの金魚たちの主張が、アイコンタクト以外にも、わかるようになってきたのは、何ヶ月くらいまえからだったかなぁ・・・?
ぱちゅぱちゅという、水音が、水槽から、派手に聞こえてくることがあって、
「なんだろう?」と思って、見に行くと、金魚達が、水面に上がってきているわけなのです。
そんな時は、たいてい、ごはんをあげて少ししてからなんで、
「もっと欲しいから、催促してんダナ」と思って、たしなめてたりしてたんですが、
少しすると、また、
ぱちゅぱちゅぱちゅと、水音がするもので、やっぱり、見に行っちゃうんですよね。
なんで、こんなに響く水音を発せられるようになったかは、この子たちの研究の賜物・・・?
声を発することのできないこの子達の自己主張・・・!?
もしそうなら、すごいぞっ、うちの子達[わーい(嬉しい顔)]
そう思っていたんです。
で、何回もそういうことがあって、そのたびに、水槽に吸い寄せられていた私だったんですが、
ある時、気がつきました[exclamation]
「ああ、そういうことかァ」
ぱちゅぱちゅの音が出せる場所は、水槽の角に設置してある、濾過機のモーターと水面との境目なんです。
どうやら、そこに、えさが詰まってしまう場所があって、
金魚達は、そのえさを取りたくて、いつもダイブしていたのです[exclamation×2]
金魚達の粘り強さに、そして、食い意地のすごさに、圧倒されてしまう[どんっ(衝撃)]私なのでした。


2009-12-04 17:57  nice!(0)  コメント(0) 
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さらさちゃん♪のこと [金魚ちゃん♪]

kujira.gif
小赤のさらさちゃんが、うちに来て1年半。
豊田陶器店さんで4匹もらってきて、たらいで飼い始めたあの頃は、
飼い方が定まらなくて、このコ達には、大変迷惑をかけました。
m(_ _)m 、、、
さらさちゃんは、いつも頑張ってくれました。
最初の頃は、でめちゃんの後をずっと追いかけていたんですよね~。
懐かしいです。(:_;)
今では、同じ小赤の仲間達と、元気に過ごしていますよ。
          kujira.gif
水槽もですね、60センチのものに替え、
濾過機も、外掛け式の大きいものに替えましたので、
まずまず、金魚達も、快適なのではと思います。

それにしても、金魚に心を奪われるなんて、びっくり。
昔は、猫をいっぱい飼ってましたから。
魚なんて、臭うものだって思ってたし、表情もわかんないし、冷たいし、触れあえないし、
可愛げなんてあるはずもないという・・・そういう考えでした。kujira.gif
それが、
実際のところは、水替えをしていれば、全然臭いませんし、
金魚には、あくびをしたり、めをぱちくりしたりという、なんとも癒される表情があります。
それに、稚魚のころは、尾ひれをめいっぱいに振って泳いでいるんですが、
大きくなってくると、尾ひれの使い方も、ひと振りのなかにも、微妙なゆらめきが加わってきます。
ひと振りの力が増す分、泳ぎも優雅になってくるというのでしょうか。
ガラス一枚隔てていますので、鑑賞って感じになっちゃうのは、どうしてもですが、
顔を近づければ、寄ってきます。

飼育は、やっぱり、慣れるまでが大変かと思います。
神経質な人にこそ、魚の飼育が、向いてるんじゃないかなぁって思います。
ちょっとしたことに敏感になり過ぎるのが、普通の生活ではマイナスになったとしても、魚の飼育には、必要不可欠な要素なのです。
さてと、私も、熱いお水につかり、金魚の顔を見て、そろそろ寝ることにしますネ。


2009-03-07 00:46  nice!(1)  コメント(0) 
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金魚語り♪ [金魚ちゃん♪]

毎日、かかさずしていることがあります。
それは、金魚の世話です。
水槽の管理について、ちょっと語りますね♪

朝起きたら、スポイトで、目立つフンを除去し、足し水をし、えさをあげます。
金魚たちも、わかっているのか、スポイトによってきたりして、可愛いですよ~。
2週に一度、砂利の底から水を吸い出し、1/3量を新しい水と交換します。
濾過器の汚れを、別のバケツにとった飼育水でゆすぎます。
フィルターは、だいたい、コケを吸って緑に染まった頃に、2か月くらいで交換します。
水草も植えました。
水草を植えてから、コケの繁殖が弱まり、フンの分解が早くなった感があります。
なにより、金魚たちも、ちょっと嬉しそう♪

やっとこさ、私の水槽管理能力があがり、今では、金魚たちは、みな元気です。
じつは、悲し過ぎて、言えなかったことがあります。
黒でめ金の「でめちゃん」が、春を迎える前に死んでしまったのです。
あんなに健気な金魚は、初めてでした。
大好きでした。
家族のアイドルでした。
「でめちゃん」のことは、一生、忘れられないでしょう。
9655268.gif
その後一時、水槽の中は、「さらさちゃん」だけになってしまい、寂しくないように、
また、仲間を増やしました。
りりちゃん、ほいみちゃん、めらちゃんと、名づけ、2匹づつ、別の水槽で飼育しています。
マイペースなさらさちゃんには、同じような性格のりりちゃんを合わせ、
ほいみちゃんとめらちゃんは、協調性のあるタイプ同士、一緒にしました。
信じられないかも知れませんが、金魚も、性格違いますから。そして、繊細ですし。うーむ。
種類は、全匹、2つ尾の小赤ちゃんです。
このスタイルの子たちが、結局、一番丈夫みたいですね。

先日、うちの親戚がやってきて、すいすい泳ぐ金魚たちを見て言いました。

「この金魚たち、お祭りで売っている安い金魚と一緒じゃないか?」

この一言を聞いて、なんだかうちの金魚たちが、不憫に思えてきてしまいました。
そもそも、あんまり情が移らないようにと思って、適当に選んだ金魚には、違いありませんから。
飼ってみれば、どの子も、みんな可愛いくなるんです。
毎日、話しかけてると、なつきます。
えぇ、それはないだろって、やっぱ、思っちゃいます?
さらさちゃんなんて、あんなちびっこが大きく成長しちゃって、まぁ~何とも言いようのないくらい可愛いもんですよ♪
得意げに泳いじゃって。
あれあれ、すいませんっ。
金魚の話をすると、長くなりますので、このへんで~!!!
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2008-05-19 20:47  nice!(0)  コメント(0) 
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金魚飼育の難しさ [金魚ちゃん♪]


金魚ってとても繊細で可愛い生き物なんですよ。
うちには、3匹の子がいます。
黒出目金のでめたん、小赤のさらさちゃん、みつおちゃんです。
ここのところ、すごく困ったことになっていました。
まずは、でめたんですが、このこは丸手系の子でして、寒くなると腸の働きが鈍るのです。
どうなるかといいますと、お腹が張って、転覆します(ひっくりかえります)。ひっくり返ったまま、水面に浮かんで、だいたい起きようと必死になった結果、壁に斜めによりかかる体勢で一日を過ごすことになります。
ご飯の量を減らしてあげるといいらしいんですが、食欲旺盛な子。それでも、一日3粒ほどでも、ひっくりかえっちゃうんです。
でめたんの健気なことには、必死に努力して向きかえり、沈もう沈もうと頑張るんです。
人が見ているときは、砂利まで降りられるところを見せたいのか、何度もチャレンジします。
でも、疲れて水槽の角で休んでいることも多く、夜なんかは大抵、ひっくりかえってしまっていました。
ある晩、もう金魚は寝てるかと思って、水槽をのぞいたら、なんとでめたん、沈む練習をしているじゃないですか!
これはもうなんとかしてあげないといけないと思いました。
そこで、温熱ヒーターを入れたんです。18度サーモスタット式のものです。入れれば自動で温度を保ってくれるものです。
すると、ヒーターを設置して次の朝、4センチ位の長いフンが出ていたのです。でめたんのフンです。今までたまってたものが一度に出たみたいでした。フンには、空気がいっぱい混じっていましたので、それで浮いてしまっていたんでしょう。
でめたんは、その日から、全くひっくり返らなくなりました。
嬉しそうなでめたん泳ぎ(顔をふりふり泳ぐこと)も見せてくれまして。
わたしは、ヒーター様々で、ほっとしていました。
こんなことなら、早く設置するべきだったなと。
ところが、次に、予想外のことがおきました。
小赤のさらさちゃんが、おかしくなってしまったのです。
いつもあれだけ、砂利まで小一時間つつきまわって、えさを探しまわる子が、上から眺めても、こちらを見ることもせず、一日中反対側を向いてじっとしているのです。
普通は、呼べば真っ先にやってきて、えさを催促し、一日中きびきびと泳ぎ回っている子だったもので、びっくりするやら、ショックやらで、茫然としてしまいました。
わたしは、水質がおかしくなったかと思って、水を三分の一入れ替えて様子を見ようと思いました。
でも、難しいんです。
今、冬ですからね、水温をあわせるのが大変でして。
それに、せっかく温まった水槽で、ぬくぬくしてるでめちゃんを、再び温度の違う水に入れたりしたら、また斜めになってしまうかもしれません。
悩んで一日経ちました。
その間もさらさちゃんは、相変わらず、一箇所でじっとしたまま、一日過ごしています。
みつおちゃんとでめたんだけが、元気です。
けれど、よくみると、ヒーターを入れてからというもの、みつおちゃんの尾もほんのすこし、じくじくしはじめているように見えました。ほんのちょっとですが。
このままでは、全滅してしまうかも知れない!と危機を感じました。
金魚を飼っているときには、何回か、決断しなくてはならないときがやってきます。
それは、およそ全替えという名の、時に脅威となる環境変化です。
そして、その時がやってきました。
わたしは、思い切って、予備の水がつくってある大きな水槽に全員移すことを決めました。
まずは、バケツに飼育水ごと、全員仮に引っ越します。
その間に、ヒーターを大きい水槽のほうへ付け替えて、濾過器も軽く水洗いして設置しました。
しばらくそのまま置いておいて、濾過とヒーターの具合を確かめました。
やがて、温度と水の感じが、金魚にとってよさそうになった頃に、3匹を移したのでした。
でも、さらさちゃんは、なかなか元気にならず、じっとしたまま時に身震いをしたりして、地面近くにずっといます。
どうしよう、わたしのせいで、あんなに元気な子を死なせちゃったら・・・。
わたしは、動揺を隠せませんでした。
それほどに、可愛い金魚たちなのです。
じつは、みつおちゃんは、前に怪我をしていました。でも関係なく、騒ぎまくる元気な子。いつしか怪我も治ってしまったんですね。
そして、でめたんも、お話したとおりの、金魚根性の持ち主なので、気力?で体調を整えてくるところがあります。(ただ最初は、えさとりが下手だったので、えさを小さくくだいてあげたり世話を焼きましたけれども)
さらさちゃんは、いつだって金魚目線でこちらを見ながらクールに泳ぎ回る子でした。金魚一倍?とても臆病で繊細な性質もあわせ持っていて、マッハの勢いでぱっと隠れたりすることもあれば、的確にえさをとっていくような面もありました。金魚の優等生的な子だったんです(わたしから見ればデスネ)。健康面でも、超元気で、全然心配していなかったのです。
冷静になって考えようと思いました。
そして、いつから具合が悪くなったんだったか思い出しました。
それは、ヒーターを設置してからでした。
わたしは、ネットで、ヒーターを設置したときの注意を調べました。
すると、小赤系の金魚は、温度を上げると死ぬことがあるという書き込みをいくつか見ました。
これだと思いました。
さらさちゃんは、温度上昇に馴染めなくて、元気がなくなってしまっていたのです。
じゃあ、早速ヒーターをはずそうか?
でも、はずしたら、今度はでめちゃんが、また大変になる。
どうしようか、どうしようか・・・。
頭を抱えて、金魚たちを眺めました。水槽を分けて飼う?いえ、それはだめです。
なぜなら、でめたんとさらさちゃんは家へ来たときから一緒の仲良しだし、前に一度離したとき、さらさちゃんがすごく動揺してましたから。(みつおちゃんだけは、新入りなんですヨ)
わたしは、でめたんに、頑張ってもらうことにしました。
でめたんは、きっと気力があるから大丈夫。そう信じたのです。
そして、ヒーターをはずして、次の日の朝。
さらさちゃんは、すこし元気を取り戻して、振れなかった尾ひれもちょっとだけ動かせるようになり、昨日とは微妙に動きが違っています。
えさやりのとき、さらさちゃんがなかなか浮き上がってこないので、みつおちゃんがみんな食べちゃいそうになり、わーと思っていて、上に来た瞬間をねらってえさを口の前に落としたら、なんとか食べてくれるという危うげな感じ。
でも、久々にえさを食べるようになってくれて、どれだけ安心したことか。
一方、でめたんは、えさを食べた後、やっぱり斜めになりひっくりかえりそうになりながら必死で体勢を保とうとしていました。
外は雪です。
寒い日が続いています。
温度が10度をきると、金魚は冬眠状態に入るんです。
きっと、さらさちゃんとみつおちゃんは、それでもいいでしょう。
でも、でめちゃんは、このまま春までこの状況では、やっぱりかわいそうです。
前回の水槽が小さすぎたから、いけないのかもと、ふと思いました。
今回は、大きい水槽だから、ヒーターも急激に温まらないんじゃないかな。
段々と、さらさちゃんの調子が上がってきていました。こちらを、見るような感じになってきたんです。
わたしは、思い切って、ヒーターを入れました。
そして、温度が温かくなりすぎるようなら、切ろうと思いました。
ここでも、決断が必要でした。
金魚たちを信じて。
そして次の朝、水槽の前に行くと、なんと、3匹ともそろってこちらへ泳いで来るじゃありませんか。
涙が出るほど嬉しかったです。
今、水槽の中には、本濾過器と予備濾過器を入れてあります。どちらもバクテリアが育っているフィルターなので、入れてあります。
必要に応じて、動かせるように。
水質がもし悪化しても、今、予備の水がありませんから。
まだまだ、金魚の飼育には、修行が必要なようです。
可愛い子たちのために、がんばります。





2008-02-10 01:13  nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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見てみて金魚ちゃん [金魚ちゃん♪]

みつおくん♪飛びます、飛びます元気金魚。

                         でめたん♪健気な努力家金魚。
                         
おなじみ、さらさちゃん♪機敏で優しい金魚。


3匹が、元気に泳いでいるのを見ると、癒されます。


2008-01-29 17:00  nice!(0)  コメント(0) 
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金魚3きょうだい [金魚ちゃん♪]

このお話は、実話に基づいています。金魚のあか、しろ、もものお話です。読んでくださいね。                      

 

ミナチャンは、大きめの水槽に、3匹の金魚を飼っています。

早く起きた朝は、金魚たちにえさをあげます。
金魚の種類は、流金です。
ひらひらして、紅白の着物をまとった、それはそれは、可愛らしい魚です。
おめめぱっちり、お口ぱくぱく。
とても人なつこいのですよ。

金魚との初めての出会い、それは、とある夏の日でした。
ミナチャンが、学校から帰ってきますと、水槽が置いてあったのです。
じつは、お母さんが陶器店の一角で、買ってきていたのでした。
その中で泳いでいたのが、このこたちだったのです。

水槽の底面には、玉砂利が敷かれていて、
水中を泳ぐ金魚たちとの、コントラストが綺麗でした。
3匹は、ぱちゃぱちゃ泳いで、不思議そうにこっちを見ていました。
まだ、子どもなのです。
水槽を上から覗きますと、3匹とも上を見上げ、大きくお口をぱくぱくします。
だから、なるべく、えさの時間以外は、横から眺めるようにします。
えさと勘違いさせちゃかわいそうですもの。
水は、2週間に1度、1/3位を入れ替えます。

ミナチャンは、3匹をいつも眺めています。
しだいに、胸ひれがお手々に、腹ひれがお足に見えてきますから、ちょっと怖いです。
金魚って、ただひらひらしているだけの魚じゃないですよ。
ちゃんと、ものを考えています。
性格だって、個々に違います。
好きな寝場所も決まっています。

ミナチャンは、ある時気がつきました。
赤い金魚の尾ひれに、チョウ虫がいっぱいくっついているのを。
とってあげようと思い、小おけに入れて、金魚を掴んだのですが、
動きまわって、水から飛び出しそうになってしまい、うまくいきませんでした。

すかさず、お母さんがでてきて、
「荒療治だ。」
と、水道水を流しっぱなしにして、尾ひれの虫を、指先ですくようにして、とり始めました。
金魚は、びっくりしたのでしょう。
口をアップアップさせていました。
「死んじゃうよ、死んじゃうよ!」

ミナチャンは、心配でした。
金魚って、水道水につけたらすぐ、死んじゃうと思ったのです。
残念ながら、虫は、取りきれませんでした。
翌朝も、お母さんが、小おけで再チャレンジです。
金魚は、手のひらにのせられて、じっとしていました。
観念したのでしょうか。
虫はすっかりとれました。
お母さんが、「心配しなくて、だいじょうぶだって!」
と繰り返し言っていましたが、本当でした。
その後、金魚は、水槽に戻され、しばらくぼけっとしていましたが、
時間が経つと、いつものうまい泳ぎを見せていました。

ミナチャンは、大好きな金魚のことで、母には敵わなかったことに、ちょっとがっかりしましたが、
金魚が元気になったことで、ほっとしました。

金魚の あか、しろ、ももは、3きょうだいです。
いつでも、一緒。
仲良く暮らしています。
朝になると、全員で、ごはんを、楽しみに待ちます。
「おいでー。ほら、ごはん、ごはん。」
ミナチャンの声がして、天上のふたが、開きました。
さあ、ここからが勝負です。
「はやくちょうだい!はやくちょうだい!」
3きょうだいは、立ちの姿勢で、口をおおきく開け、いつでも来いと、戦闘態勢。
ぱら、ぱら、ぱら。

目の前に、ごはんが、来た!
あかは、ごはんへ突進して、まず、ひとつゲット。
しろは、さりげなく、つながったごはんを、ふたつゲット。
ももは、必死で、口をぱくぱくしているのに、いっこも口に入らない。
そこへ、横から、斜めにぶつかってきた、あかちゃんが、ももの真横にあったごはんを、全部自分の口へ。
ももは、大慌て!
すると、目の端に、いっこ、ごはんが見えた!
ももが、からだをそちらに向けた時、
頭の上に、ごはんが乗ってしまい、
そのごはんは、後方へ流れていって、しろが、ぱくっ。
その様子を見かねた家族が、わざと、ももの目の前に、ごはんを落としてくれて、
やっと、ひとつ食べることができました。

そんなわけでして。
あかと、しろは、しっかりとした体格。
もりもり食べていますから、発育がいいのです。
ももだけが、ちっちゃいまま、なのです。

「みんな、ただいま。あら、ももちゃん、どうしたの?こっち見て。」
金魚のももに、家族のミナチャンが、話しかけます。
「お帰り!待ってたよ!」
ももは、口を動かして、お話します。
言葉は、通じないのですが、
不思議と、ミナチャンには、何を言っているのか、わかるみたいです。
「あかちゃん、しろちゃんは、あっち向いて、お昼ね?」
すると、あかは、こちらへ向かって泳いできます。
「見て。ミナチャン、この泳ぎ!」
くるっと一回転してみせます。
あかは、泳ぎが大好き。活発な子です。
ももは、ミナチャンに話しかけます。
「ねえねえ。」
「なに?ももちゃん、どうしたの?」
ももは、話しかけて、こっちを見てくれるのが、嬉しいのでした。
しろちゃんは、瞑想をしていました。
ミナチャンは、その様子を見て、
「しろちゃんは、眠ってるね。」
と言いました。

「いい天気だねぇ。」
「まぶしいねぇ。」
「あったかいねぇ。」
夏の朝は、東の山からお日様が田んぼを照らしてから、始まります。
金魚3きょうだいは、ひらひらしながら、ガラス向こうの景色を眺めています。
並んで泳ぐ姿は、後ろから見ても、やはり、きょうだいなのだなと、思わせます。
「おや?」
「あっ?」
「きれい!あれは、なあに?」
家族のミナチャンが、答えました。
「可愛い小鳥。木の枝にとまったね。」
「ことり?」
「あっ、いなくなった。」
「ことりさん、こっちをちらっと見ていったよ。」
「青い空の向こうへ飛んでいったよ。」
金魚のあかが、真似をして、水槽の中を、泳ぎまわります。
「あたしも。」
ももも、喜んで、あかの後ろをついてまわります。
しろは、小鳥の飛び去った枝の上を、しばらく見て、
「青い空、ことりさん、緑の葉っぱと枝・・・風情がありますね。」
と言いました。

 「ねえ、どうしたの?」
しろちゃんは、返事しません。
「さかさま、だよ」
しろちゃんは、お腹を上に出して、浮かんでいます。
「しろちゃん、また転覆しちゃったのね」
家族のミナチャンが、心配そうな声を出します。
「ちょっとごめんね、手を入れるよ」
ミナチャンの手が、水槽の中に入ってきました。
あかは、ミナチャンの手をつんつんします。
ももは、遠くから、目と口を丸くして、見守っています。
ミナチャンは、しろちゃんのからだを、そっと、なおします。
しろちゃんは、嫌がりもせず、従っています。
「ああ、もしかすると」
やはり、しろちゃんは、また転覆してしまいました。

翌朝、しろちゃんは、天国へ行ってしまいました。
「ねえ、しろちゃんは、どこへ行ったの」
ももが言うと、あかはこたえます。
「天の川へ、泳ぎに行った」
ももは、寂しいと思いました。
「わたしも、天の川へ行きたいな」
「しろちゃんに、会いに行こうよ」
あかは、それにはこたえず、美しい尾ひれを、いっぱいに動かして、水槽の隅へ泳いでゆき、ももに背を向けました。
あか、しろ、もも、初めてのお別れです。
ミナチャンは、庭の隅で、土を掘っていました。
「しろちゃん、今まで、ありがとね」
そして、しろちゃんの亡骸を、白い紙タオルで包み、小さいお花を入れて、土をかけました。

ミナチャンは、悩んでいました。
「どうしようかな、どうしようかな」
あかは、普段どおり、ひらひらしながら、ミナチャンのことを横目で見ていました。
そして、ヒレで、合図しました
「もも、2連になって、泳ご!」
「うん、わかったよ!」
あかとももは、横並び2連になって、ミナチャンの前に、躍り出ました。
水槽の端から端まで、そのままひらひら、横移動です。
これをすると、いつも、ミナチャンが、喜ぶのです。
ミナチャンは、その姿を見て、
「よかった、あかも、ももも、元気そうね」
と言いました。
「よし!仲間を増やそうか」
あかは、ミナチャンの声を聞いて、どきっとしました。
「ミナチャン、なんて言ったの?」
「なかま?」
「いってきまーす!」
あっという間に、ミナチャンは、出かけていきました。

ある朝、ももは、うまく泳げませんでした。
それを見た、あかは、心配でした。
その昼、ももは、大変具合が悪くなりました。
息も絶え絶えで、苦しそうにみえました。
あかは、信じたくありませんでした。

そして、水槽から、ももの姿が、いなくなりました。
あかは、何を思ったでしょう。
ももは、小さな入れ物に移されたのでした。

翌朝、ももは、苦しみながらも、
「ももちゃん!」
家族のミナチャンの声は、わかりました。
ヒレをゆっくり動かし、からだを持ち上げました。
ミナチャンは、
「ももちゃん、まだ生きてるんだね」
と言いました。
あかも、実は、具合が悪く、絶対に、裏返しにならないように、耐えてきたのでしたが、
ももがいなくなったことが、ショックでした。
とうとう、裏返しになってしまいました。
ミナチャンは、思いました。
あかとももが、いつも一緒に、仲良く泳いでいたことを。
同時に具合が悪くなってしまった今、2匹を、小さな金魚鉢へ、移しました。
薬浴です。
そして、
2匹は、1日ぶりに、対面しました。
「あかちゃん」
「もも」
2匹は、お互いに、また一緒になれたことを、嬉しく思いました。
「あかちゃん、ももちゃん、また一緒だよ」
ミナチャンが、言うと、
ももは、口を少し開けました。
目をそちらへ向けました。
えらをぴくっとさせました。
尾ひれを5mmほど、動かしました。
あかは、持てる力の限りを振り絞って、水上へ浮かびました。
泳ぎをコントロールすることは、もうできませんでした。

その夜、ももは、あかに、折り重なって、天国へ行きました。
その後、あかも、後を追うように、天国へ行きました。

ミナチャンは、その夜、泣きました。
金魚3きょうだいは、ミナチャンが、初めて、いとおしく思った、金魚たちでした。
この1年というもの、
いつも、そばにいて、幸せをくれたこと、一生、忘れることはできません。
大好きな金魚たち、ありがとう!


2007-12-17 16:10  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ガラスの向こうの金魚たち [金魚ちゃん♪]


うちのファンタジック金魚達のことです。

・黒でめきんの「でめたん」←(でめちゃんと呼ぶことが多いです) おっとりめがねの老成した感じの子です。
・小赤二つ尾の「さらさ」←(さらさちゃんと呼んでます)得意なのは横目使い。小指ほどの大きさだったのが今では親指ほどに成長(汗、)性格は、江戸っ子です。

上の2匹は、本当は4匹いたうちの生き残りなんです(:;)そのためかわかりませんが、大の仲良し。でめちゃんとさらさちゃんは、大体並んで床そうじしてます。どちらかというと、さらさの方がでめを慕ってます。

2匹だけでしばらく飼っていましたが、水槽が寂しいので、新入り金魚を3匹増やしました。
・小赤三つ尾の「ワッフル」←(ワッフルと呼び捨てたりちゃんをつけたり)最初は大人しかったのに今ではすっかり上の2匹と仲良く床そうじします。アゴを怪我しているのですが、超元気です。水買えのとき、別桶にいれておいたら、空中へ飛び跳ねました!早く戻せというアピール?(きっと酸素不足ですね)性格は、やんちゃっこです。
・小赤三つ尾の「ベル」←(ベルちゃんとかベリーちゃんと呼んでます)小赤に少し朱文ぽい模様が入ったこです。
穏やかでおとなしい子。ただいま病気療養中。おとなしいのは体力が落ちているからなのかもしれないです。早く元気になって、本領を発揮してほしい(親心)です。
・小赤四つ尾の「フィンランド」←かわいそうに、死んでしまいました。一番ちいちゃいこ。

新入り3匹は、お店からうちへ来たとき、バケツに入れたら、ぴくりとも動かなくて(・0・j心配したんです。相当怖かったのでしょうね。しばらくすると上も見上げてくれるようになり、安心しました。
名づけは、最初、「ベルギー、スイス、フィンランド」と国名シリーズでつけたんです。
ところが、うまく呼べなくて(^ヘ^)。

フィンランドがいなくなり、ベルギーとスイスになったとき、ベルギーといえばワッフルだと!
そして、ベルギーはベルに。スイスはワッフルに、改名となりました。

今まであいつぐ水替えにより、金魚にすごく負担をかけてしまったので、かわいそうなことをしたと思っています。濾過器がまだうまく生物濾過できていないんです。その分、私がフィルターになろうと思ってのことなんですが。ちょっと異常なくらい神経質に、私も魚もなっていると思います。
魚はもとから神経質なので、ただただ私が、神経過敏なんです。

死ぬとかわいそうだから、ペットはあまり可愛がり過ぎないようにって、前は思っていたんです。
ほんとうに死んだとき、涙涙になっちゃうので。
一昨年飼っていた金魚が死んだとき、もうこれで金魚は飼えないなぁと思ったんです。
でも、それだけ可愛いと思えるならば、なぜ飼わないんだ?という自分もいて。
ペット(金魚)は最愛の心の友(癒し)であり、飼っているときの自分の精神状態は、ペットの住環境と自身の心も傷つける諸刃の剣・・・。

別れがくるとわかっているならば、金魚のことを勉強して、悲しみ以上に、可愛がろうと思う毎日です。





2007-12-16 19:38  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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でめちゃんの目がパワーアップ [金魚ちゃん♪]

心配していたうちの ‘黒でめきんのでめちゃん’ ですが、
ひときわでっかい目で、キラキラとこちらを見つめるようになりました
よかったです~~~

このところ、寒いせいか、上のほうで縦になってじっとしてます。
これは、眠りの姿勢でもあるんですネ。
水槽に沈めたワンカップのグラスの中にも、入ります。
入って、ひたすらじっとしてます。
気に入ってるみたいに、みえます。
こんな時、私の意思が通じたのかと思って、すごく嬉しくなってしまいます。
えへっ   (←おばかですいません)
ウ~~~ッワン!!!ひえ~~っ


2007-11-22 12:03  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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うちのでめちゃんの目に異変! [金魚ちゃん♪]

黒でめきんの「でめちゃん」の目に異変がでました。
目のふちに、白い膜がかかってきたのです。
水カビ病かと思い、心配しながら、様子をみることにしました。
今までフィルターをしていなかったのが原因かと思い、すぐ設置しました。

2日目、水槽の中の水がぴかぴかになったので、フィルターを外し、ストンに取り替えました。
(うちのお魚ちゃん達には、ストンのほうが向いてるんです。
その代わり、毎朝のフン取りと、ひしゃく7杯の水替えをしてます)
でめちゃんの目は、最初右目だけだったのが、左目も白くなってきました。
白い膜の奥できょろきょろ動いているのが見えます。
膜がかかっていても、片目はまだ見えてるみたい。
えさはよく食べています。

3日目、両目が白く曇ってしまいました。
左目の目の中心部はまだ透明なので、見えてはいるみたい。

4日目、両目全体が、半透明の薄い膜で覆われてきました。
もしかすると、新しい目の形成のための、保護膜なのでしょうか?
病気なら、もっと体中が白くなるはずですので。
そうならいいなぁ。
ちゃんと目が透明になるまでは、不安。

5日目、両目が、薄い微透明な膜の奥で、ちゃんと動作しているのが確認できました。
以前より、目全体が大きくなりました。
ちょっとづつ膜が透明になってきています。
でめちゃんは、やけくそ?泳ぎをしています。
水槽のガラスにぶつかっても、全く平気。

黒でめきんは、飼ってみると、とっても可愛いです!
水槽の中には、もう一匹、小赤のサラサちゃんがいます。
この子は、とにかくすばしっこい。こちらを見つめているぞと思い、見つめ返すと、さっと身を翻すのです。
なんでしょうね、恥ずかしいの?(ンなわけないか)やっぱ可愛い!
ほんっとに金魚は、いいですよ!
泳いでいる時の尾ひれの使い方を見ているだけで、胸がきゅんとします。
可愛すぎて!






2007-11-12 19:01  nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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でめちゃん&さらさちゃん [金魚ちゃん♪]

 。 ・ ゜
金魚について語っちゃいましょう。
金魚も、彼らなりに、頭を使っているなぁと、日々思うのです。
そこには、えさをもらえるかもという期待や、単なる条件反射しかないのかもしれませんが。
ものすごくなつくんですよ、金魚って。
魚類に興味のない方、
ためしに飼って、可愛がって世話をしてみてください。
魚類って、意外に知能あるじゃん?
なんて思いますよ~。
                ゜ ・。  ゜
それから、飼い方について。
お魚は、基本、デリケート。

えさも多く与えすぎると、だめなようです。
えさに関しては、腹八分目を知らず、いくらでも食べちゃうんです。
うちは、市販の丸いえさを軽くつぶしたもの(一回一匹2粒)と、乾燥赤虫を混ぜて与えています。
日に3回、ほんとにちょこっとづつです。
えさをつぶすことによって、量が増えて見え、魚もたくさん食べたような気になって楽しめるのじゃないかと思ってのことですね。      
フィルターは最初使っていましたが、今はエアーポンプのセラミックストンだけで飼育しています。
以前、こんなことがあって!
飼い始めのとき、「半年砂利を掃除しなくていい」という高級な砂利を入れたら、魚が病気になってしまったのです。
砂利はよく洗って入れたつもりだったのですが、フィルターを入れても薄い濁りが採りきれず、元気だった魚達は、腹や口から出血しだし、うろこが立って(松かさ病っぽく)しまったのでした。
どうしたらよいか考えて、薬浴をしたりしたのですが、2匹は死んでしまいました。
その後、水を全替えし、汚れたフィルターを外して、
毎朝、スポイトでフンを除去し、ひしゃくに5杯分、水替えをしていたら、残りの2匹の病気が治りました。
病気になりかけのときだったから、回復したのだと思います。
人間のエゴで、高級な薬や道具を使っても、結局水質がおかしければ、魚は死んじゃうんだと気がつきました。
死んだ2匹には、私がばかなことをしたせいで、本当にかわいそうなことをしてしまいました。
                     。 ・ ・   ・。  ゜
うちの金魚は、とくにきれいな水が大好きなのかも知れません。
気持ち良さそうに泳ぐ金魚を見ると、心底ほっとします。
フィルターも角張って場所をとるので、でめきんが怪我をするかもしれないと考えて、入れていません。
2匹だけなら、私がスポイトでフンをとれば充分なんですもの。
一般には、水買えは頻繁にしないほうが、バクテリアが育っていいと言われています。

最後に、
よくもうじき、地球の次元が上昇するっていいますよね?
それにともなって、人間以外の生物も知能がアップしているんじゃないかしら?
なんだか、そんな気がするんですよね


2007-10-27 05:22  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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短篇小説 W   別天地へ行け

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