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谷山浩子さん♪による雪の女王の解説 [永遠の少女 谷山浩子さん♪]

わたしの永遠の憧れの人 
谷山浩子さんの「雪の女王」の解説が載っています。
谷山浩子さんの言葉は、わかりやすくてリズミカルです。
だから、真似できそうだと思いますよね?ところが、これはできないんです。
難しいことをわかりやすく表現する人こそ本当の天才なのだということが、こちらを読めばきっとわかります。

こちらでーす。絶対読んでくださいね。
http://www.ghibli-museum.jp/snowqueen/essay/taniyama/



フィンランドはどこですか? [永遠の少女 谷山浩子さん♪]

「フィンランドはどこですか?谷山浩子さんの新譜」
買いました
聴きました
口ずさんでます
全曲覚えて歌いたいです
やっぱり、浩子さんは、すごい人だ
あたし、やっぱり浩子さんを好きでよかった
このアルバムは、なんとしても買わなきゃいけませんよ

9月に開催された猫森集会Cプログラム、オールリクエストの日のゲストは、山口ともさん(男)。
浩子さんと石井AQさんとともさん
天才と天才と天才が集まると、ああなるんだと!
「ドッペル玄関」の時のともさんを、あたしは生涯忘れられないでしょう。
ああいう浩子さんの難しい曲を、聴いたこともないのに、ドラムで叩くなんてありえないっ!
すごい、すごすぎて、すごさがわからないくらいでした。

浩子さんのアルバムは37枚もあるんです
まだ買っていないのものもあるんで、楽しみながら増やしていきたいと思っています



猫森集会の季節♪ [永遠の少女 谷山浩子さん♪]

シンガーソングライターの「谷山浩子さん」 のことが、大好きです

谷山浩子さんの作品を、はじめて知ったのは、今から十数年前のことでした。
ある午後、ラジオから流れてきた曲に、思わず耳を傾けてしまったのです。

「空に うつれ 水にひびけ 空気に そまれ みどり~」

曲名は、「風になれ~緑のために」
歌手は、谷山浩子さん。

その時、はじめて聞いた名前でした。
名前をたよりに、CD屋さんへ行くと、谷山浩子さんのアルバムがありました。
テレビに出ていない人のCDを、買いに行ったのは、浩子さんがはじめてでした。
「カントリーガール」というベストアルバムの中に、その曲が入っていました。
とても、気に入って、すっかりファンになりました。
その後、少しして、とても可愛いイラストジャケットの、
「お昼寝宮 お散歩宮」という題名のCDを買いました。
変わった題名ですし、どんな曲が入っているのだろうと、楽しみでした。
早速、家で聴きました。


まずは、語りから始まりました。
物語CDなのです。

浩子さん 「まっしろな陶器でできた、ちいさな丸い宮殿。その真ん中に、これも真っ白な陶器でできた、巨大なシロツメクサの花が、ゆっくりとまわっている。そして、花の根元に座って、じっとこちらを         見ている小さな子供達。」

少女   「こんにちは。お昼寝宮へ、ようこそ。」
浩子さん「お昼寝宮?それがこの宮殿の名前なの?」
少女   「ここは、お昼寝時間が、生まれる場所なのです。あなたは、どうしてここへ来たのですか?」
浩子さん「わたし、人を探しているの。突然、いなくなってしまったひとを。」
少女   「それじゃ、今からわたしたちと、お昼寝しましょう。」
浩子さん「お昼寝?こんなときにお昼寝?」
少女   「お昼寝には、不思議な力があるんです。あなたの探している人も、きっと、お昼寝のなかで見つかります。」
浩子さん 「お昼寝のなかで?」

そして、曲がスタートします。

導入部から、作品世界に引きこまれてしまいました。
体験したことのない不思議な感覚でした。
浩子さんは、「お昼寝宮 お散歩宮」と同じ題名の小説を書かれていて、その主人公のネムコちゃんを、CDで演じていたのですね。
そんなこと、まったく知らなかったわたしは、そのCD一枚で、十分楽しんでいました。

あの頃は、パソコンも普及していませんでした。携帯もないし、情報の少ない時代でした。
深夜放送も、聞いたことがないし、音楽も、普通程度に興味があるだけの私が、
めったに聴かないラジオを聞いていて、たまたま、浩子さんの曲が流れてきて、「これはいい!」
と思ったのですから、偶然って、ほんとうにすごい。

その後、すこし、聴かない時期もありましたが、疲れて自分を見失ったり、原点に戻ったりしたい時、
ちょっと異世界な気分の時は、浩子さんのCDが、一番です。
浩子さんの声は、湧き出づる清泉のように、耳から心を潤してくれます。
面白い曲、怖い曲、せつない曲、わけのわからない曲、知れば知るほど、
浩子さんワールドは、はまります!
昨年は、「ゲド戦記 テルーの歌」を作曲されて、手島葵さんが、歌っていましたが、
浩子さんバージョンも、いいですよ。
「テルーと猫とベートーベン」という題名のCDに入っています。

昨年、はじめて、「猫森集会」に行って来ました。
生の浩子さんは、ピアノ弾き語りの後、ちょっと恥ずかしそうにしていて、
超ベテランなのに、とても、初々しい感じがしました。
かもしだす雰囲気は、20才くらいに感じられました。

私が、聴きに行った日は、「オールリクエストの日」。
シンセサイザーの石井AQさんや、バイオリンの斎藤ネコさんとの、3人での演奏の息はピッタリ。
小さな円形ホールの中央で、演奏者を、お客がぐるり囲む形でした。
ミニコロッセオみたいな感じでしょうか。
クイズやじゃんけんで勝ち残った人を、浩子さんがインタビューして、その場で、リクエストされた曲を、3人で、ちょっとの音あわせをして、すぐ、演奏するのです。
浩子さんの曲は、何百曲あるでしょうか。
年を追うごとに、オールリクエストが過酷になってくると、浩子さんが、おっしゃってました。
コアなファンは、ほぼ全曲の中から、ピックアップしてきますから、大変ですよね。
その日、
「さかなの言葉」 「仇」 に胸を打たれました。
笑って涙して、楽しくて、本当に満足でした。
感涙、です。

今年も、もうじき、「猫森集会」があるんですよね。行きたいなぁ!
「全労災ホール スペースゼロ」で、今月15日~24日です。

それから、間もなく、35周年(!)記念アルバムが発売されますよ!
「静かでいいな~谷山浩子15の世界~ 35th Anniversary Edition」

大好きな浩子さんなのです。
ほんとにこれからも、ずっとずっと、ご活躍を応援しています。





2007-09-07 14:09  nice!(0) 

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